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	<lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 05:48:36 +0900</lastBuildDate>
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		<title>メガバンクの貸剥がしの真実</title>
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去る７月、ある勉強会へ参加し、そこで、近々、世界大不況が来る！と報じられた。参加者は、半信半疑で聞いていたが、その通りの展開になってしまった。（この勉強会は、オカルト的な勉強会ではなく経済人の集まりです。）その後の展開についても話していたので下記に記載。



【以下セミナー内容】&#160;
日本はバブル崩壊後の10年間、ゼロ金利政策で、1500兆円の国民金融資産に利息を付けず資金の穴埋めに回した。（1500兆円を５％で10年福利で運用すると943兆円の利息が付く）
しかし、アメリカの国民金融資産は4200兆円と言われるが、株式運用が多いうえ、借金も抱えており、実際はゼロかマイナスであろう。よって上記の施策はできない。
後は親米派諸国や、世界一米国債を保有する中国がしりぬぐいをさせられる（終わり）

&#160;


現在、都銀貸剥がしが問題になっており、その原因は貸出金を中小企業から大企業へのシフトである言われている。果たして、それだけが原因なのか？

１０月に、三菱東京UFJフィナンシャルグループが、評価損を承知で、モルガン・スタンレーに9000億円出資。中小企業からシフトされた資金が、一部の身勝手な米国企業の犠牲にならないを祈ります。
案の上、10月中国政府系ファンドはモルガン・スタンレー5700億円出資した。

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		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=162</link>
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		<title>派遣社員VS経営者</title>
		<description>毎日毎日、リストラ解雇の記事が目に付く昨今です。
派遣社員の解雇は、非常に難しい問題です。
経営側は、正社員の雇用を守るため、業況悪化の際、雇用調整できるように派遣社員と契約を結んでいた。また、派遣社員も、それを承知で派遣社員として働いていた。
しかし、突然雇用が無くなることは、死ね！と言われてることと同じです。
&#160;以前、弊社の派遣社員の方に、なぜ、派遣で働くの？と聞いたところ、
　 社内の人間関係に関わりたくないから
　 半年働いて海外旅行に行くのが楽しみだから
　 いろんな職業を経験したいから
　と理由は様々でした。
我社で働く派遣社員は、上記の理由でしたが、世の中では、
　他に働く場所がなかったからという理由もあるのでしょう。
いずれにしても、自分の身は、自分で守る時代が来たと思います。
それに、早く気づき、皆が働ける環境を考えることが大切ですね。
経営者も同じですね。
&#160;
&#160;

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		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=161</link>
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		<title>働く人をやる気にさせるオフィスは、意図的につくることが可能です。</title>
		<description>働く人をやる気にさせるオフィスは、意図的につくることが可能です。
そこで働く人の気力が充実し、お互いが良好に関係しあうことで企業の成長に大きく影響します。

こうしたオフィスの考え方は、残念なことに、これまで日本ではおろそかにされてきました。
人間は脳を含む全ての神経系をフル稼働し、無意識のうちに周囲の環境を察知しています。
そして、考え方、行動パターン、ひいては免疫力にまで影響を及ぼします。うつ病など、その根本的原因が、効率性のみを優先した職場環境にあると私は考えます。
殺伐とした職場がもたらす過度のストレスがそこで働く人を蝕み、ひいては家庭へと影響を及ぼし無意識のうちに自分ではどうにもならない力に支配され、悲惨な結果を招いているのではないでしょうか。

オフィス自体に問題のあるところでは、社員の士気を上げようとしてもなかなか難しいでしょう。 </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=160</link>
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		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　〜まとめ〜</title>
		<description>これまで5回にわたり「問題のあるオフィス事例と改善策」を掲載して参りましたが、いかがでしたでしょうか。
「オフィス環境は、会社の問題点を浮き彫りにしている」という言葉の意味を、ご理解いただけたかと思います。

社員研修、人事考課制度、報奨制度、営業コンサルティングなど、様々な努力はしているが社員がやる気を出してくれない。むしろ、辞めて欲しくない社員が辞めてしまうなど、努力が報われないとお悩みの経営者は非常に多いです。
経営努力が効果を発揮する前提条件として、良いオフィス環境が大切です。
良いオフィス環境が、社員間のコミュニケーション、個々の創造性、モチベーション向上に大きく影響し、その相乗効果が、結果的に企業全体の収益向上に大きく貢献します。
オフィス環境の良い企業には、社運が開かれない理由がないのです。
ぜひ、私たちと共に、良いオフィスをつくりましょう。 </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=159</link>
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		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　（５）</title>
		<description>（５）白い壁にグレーの床、島型対向式に配置された会議室

　

社員から建設的な意見が出ない、社長の個人演説会となり易い会議室です。
参加者は下を向き、滅多に社長の顔は見ません。社長が一生懸命であればあるほど無視をされる形となり、会議よりも怒りを抑えることに意識が集中します。また、白い壁は無意識のうちに参加者に緊張感を与え、島型対向式の会議テーブルは、お互いの視線を気にして牽制し合い、積極性は失われます。対向式かつ職席順に配置するレイアウトは、参加者の口を封ずる配置です。

【改善策】

お互いに顔が見え平等な立場をつくる円テーブルや円卓を採用し、壁は暖色、観葉植物や絵を配置すると良いでしょう。各国の利害がぶつかり合う国際会議は、円卓会議であることでもご理解いただけると思います。（写真参照：株式会社セキネ　会議室）

お互いに顔が見え平等な立場をつくる円テーブルや円卓を採用し、壁は暖色、観葉植物や絵を配置すると良いでしょう。（写真参照：株式会社セキネ　会議室） </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=158</link>
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		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　（４）</title>
		<description>（４）天井が低い、天井に障害物がある事務スペース



低い天井に逆富士型の蛍光灯、または、吊り下げ式のエアコンの真下で作業をしている事務所は意外に多いです。
働く人は、頭上からの圧迫感から無意識のうちに大きなストレスを感じています。ミスが多くなる、なぜか気分がすぐれない、イライラする、人によっては円形脱毛症や、不眠症になることもあります。
また、蛍光灯から発する電磁波の影響など、周囲の環境が悪いということに気づかず、会社が嫌いになり、些細なきっかけで職場を去って行く人が増えます。

【改善策】
余りに低い天井は、移転をお勧めします。
エアコンの下や大きな張りの下には人を配置せず、書庫や観葉植物を配置してください。
観葉植物を置く、BGMを流す、机の配置に変化をもたせる、花や絵を飾り、気持ちの良い環境をつくることで効果が期待できますが、変化が見られないときは、移転をお勧めします。
実は、前述２ページの（４）の写真は弊社の前オフィスです。色々と努力をいたしましたが、結局効果は見られませんでした。 </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=154</link>
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		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　（３）</title>
		<description>（３）営業と総務が分離したオフィス



お互いの立場が理解できないため、双方とも被害者意識が増幅されます。
営業は「俺たちが外で苦しい思いをして、稼いでいるのに、総務は楽をすることばかり考えている。」と感じ、一方、総務は、「営業は自分勝手！こんなに迷惑を掛けていることを知っているのか・・・」と感じています。
社長は双方の陰口を聞く羽目になり、社内調整が主な仕事となってきます。

【改善策】



両部が一生懸命働く様子が見える距離に配置する工夫が必要です。
また、観葉植物を置く、BGMを流す、机の配置に変化をもたせる、花や絵を飾り、気持ちの良い環境をつくることで非常に大きな効果があります。 </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=151</link>
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	<item>
		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　（２）</title>
		<description>（２）社長と社員の区別がつかないオフィスレイアウト&#160;



社長の役割とは、「社員に安心感と適度な緊張感を与えること」であると私は考えます。
オープンで社長室をつくらないオフィスは、アットホームで一見良いように思われますが、部長、課長などと同じ席に座っている社長の特徴は、一人で仕事をしている方が多い。社員は自立できず、責任感も乏しい。社長は社員の仕事を奪うと同時に、社員の成長する機会をも奪っています。
また、社長も社員も、お互いの一挙一動にストレスを感じています。

【改善策】
社長は、在社時には落ち着いて仕事に集中できる。また、不在であっても社長の存在感を感じる（社長が座っている気がする）「社長スペース」をつくることをお勧めいたします。 （下記写真参照）
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		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=144</link>
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	<item>
		<title>問題のあるオフィス事例と改善策　（１）</title>
		<description>（１）完全に密閉された社長室



スチールパーテーションなどで完全に仕切られた社長室は、社長と社員のコミュニケーションは非常に悪い。社員は面従腹背、社長も社員が自分を微妙に避けていると感じています。社長室で社外の人間との打ち合わせが行われる度、社員は「今度は何をされるのだろう・・・」と不安になる。
社長も孤立し現場の声が吸い上げられず、外部の声に惑わされ、物事の本質が見えません。よって、人物評価、経営判断などに間違いが生じます。

【改善策】
社長室のパーテーションは、遮音性があり、かつ、お互いの気配を感じ取ることができるガラスパーテーションがお勧めです。
（下写真参照：株式会社セキネ　社長室。写真左側がガラスパーテーションとなっています。）

&#160; </description>
		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=143</link>
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		<title>オフィス環境は、会社の問題点を浮き彫りにしています</title>
		<description>私は多くのオフィスを鑑定し、経営者から会社の問題点をお聞きしました。&#160; そこで気づいたことは、社員が消極的である、定着率が悪い、コミュニケーションが悪いなどの問題を抱えている会社は、例外なくそのような問題が発生するオフィス環境であったということです。自社の事例も含め、いくつかのケースをまとめてみました。
ご自分のオフィスが今後記載する５項目に当てはまる方は・・・・&#160;
是非、弊社へご相談ください。

このようなオフィスの社長は、人材の補充と社内人間関係の調整に大きく時間を割かれます。そして、問題が起きる度、自分を責め自信を失い、本来の仕事である経営戦略には到底手が回りません。オフィス環境が悪いということには、全く気がつかないのです。&#160;

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		<link>http://blog.kk-sekine.com/?p=136</link>
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